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アーティストデータ



2011年12月21日(水)発売

品番:NFCD-27327/B(初回生産限定盤)
価格:AL+DVD ¥3,500(税込)

品番:NFCD-27328(通常盤)
価格:AL ¥2,800(税込)

[CD収録曲]
1.ENTER!
2.LOVE IS LIVE
3.SILLY SCANDALS
4.GREEN
5.2020
6.CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU
7.仲直り
8.WAITING FOR YOU
9.プロポーズ
10.LIP CREAM
11.GOTHIC RING
12.MILK&SUGAR
13.RASPBERRY

[DVD収録内容]
"mod surfer" at AKASAKA BLITZ July 29, 2011
1.JEWEL
2.PRETTY WINGS
3.WALK IN THE PARK
4.あのね Baby
5.トランスフォーマー

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どうでもいいけどYo! この自販機が好きだ。今街中に溢れてるでしょ?だから歩いてれば毎日お目にかかれる。
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いろんなパターンがあって、上のパターンは最近見なくなった。なぜなら悪い子が剥がして持って帰っちゃうからだ。ちなみに僕じゃありません。この間酔っぱらって帰った時、微かによぎりはしたけど、まぁ・・・しないね(笑)
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そこそこレアなのが下のやつ。コーラとコーラの間に小っちゃい安室ちゃんがいるバージョン。これはさすがに取れないだろうなぁ!(笑)
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これ3つ共違う販売機なんだけど、人通りの中、販売機(つうか安室ちゃん)めがけて一生懸命写メ撮るの、割と恥ずかしいです。でもやっちゃう所に男のつらさがあるわけYo!

和田 唱
by triceratops2005 | 2009-03-29 00:41 | 和田唱 | Comments(113)
昨日、三崎にてロックの学園に出演、いや、授業をやって参りました!来てくれた生徒諸君、どうもありがとう!忌野校長の指令通り、みんなの頭を悪くさせることができ・・・違った・・・愛する事の素晴らしさを伝える事ができたかな!?そしてロックが大好きになってくれたでしょうか!?もしそうなら嬉しいな。任務が果たせて何よりです!

しかし本当に学校だったなぁ(笑)いいね学校!この歳になると逆に好きだ。オープニングアクトのSCANDALちゃん達もいた効果で、軽く萌えてた俺は教師失格ですか???何はともあれ、ああいう環境でライブや文字通りホントに「ロックの授業」がある、このイベントって素晴らしいと思いました。教諭も素晴らしい人ばっかりだしね。ビバ!忌野校長!!しかも昨日は仲の良いフジファブ先生とスガ大先生が一緒だったから、リラックスできたよ。俺達出演者の楽屋は教室なんだよ!職員室の人もいたのかなぁ?(笑)ドア空ければ普通にお客さんが歩いてるのが良かったなぁ。お客さんとあそこまで触れ合えたイベントって今まで無かったんじゃない!?

もちろんライブは体育館。
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Mirror熱演中!!
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ライブ直後、会いに来てくれたSCANDALちゃん達。↓僕らの汗セクシー?臭い?
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これはライブ直前。↓シムシム初め、フジファブのみんなと俺達の楽屋(教室)で。
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ルービー(ビール)を買いに↓校庭に出る俺。ロックの学園は酒もOK!!
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    和田 唱
by triceratops2005 | 2009-03-24 04:12 | 和田唱 | Comments(93)
Base Ball Bearとの神戸のライブを終え、次の日はファッション・ブランド「LESSTHAN*」のイベント、LESSTHAN*RIOT VOL.1にお呼ばれしちゃいまして、 やってきました久々のZepp Tokyo!!あそこはやっぱりいいね。俺は好き。一番デカいライブハウスだし、やってて気持ちいいんだ。その代わりすごいパワーが必要だけどね。でもいいじゃん、そういうのって。出演バンドは、jealkbと9mm Parabellum Bulletと俺達の3組。俺達はトップバッターでした。

そもそもこのイベントは「LESSTHAN*」っていうブランドのチーフデザイナーである、甘いマスクをした男、Dop(ドップ)君っていう人が企画した。日本人です。Dop君はjealkbや9mmとは最近も仕事をしていて、彼らの出演は自然な流れなのだが、俺達はというと・・・大昔に関係してるんだ。Dop君に会ったのはなんと12〜3年振り。当時彼は本名だったから違う名前だったけど、このDop君、実はお互い駆け出しだった頃、知人の紹介でロゴマークを作ってもらうため出会い、俺達のいっちばん最初のピンク色のポップでグラフィカルな恐竜ちゃん(トリケラトプス)を生み出してくれた張本人なんだよ!!彼のデザインが元になって、そこから俺達のイメージが定まって行った。あの恐竜のデザインを見た時、デジタルなヴィジュアルにアナログなサウンドなんて変わっててクールじゃん!!と興奮したのを覚えてるよ。だから俺達の最初のイメージを決定づけてくれた人なんだ。偉大でしょ!?この間、林を雑誌のモデルとして誘ってくれたのがきっかけで、今回のイベント出演に繋がった。Dop君、ありがとう。今でも甘いマスクだったよ(笑)13年間、お互い好きな事を諦めずに夢を追って来たわけだ。そしてお互いあの時より成長した姿でまた会えた。これって素敵な事だと思ったんだ。

そんなこのイベント自体もすごくいい雰囲気だった。まずこの3バンドが一緒になるって珍しいでしょ!?でも俺はそういう方が好き。そういうイベントが増えまくればいいと思ってる。jealkb(ジュアルケービー)は読み方を引っくり返すと「ビジュアル系」になるご存知、あのバンド。彼らの番組には2度出させてもらってて、見てくれた人は知ってると思うけど、すげぇ面白かったよ!!久々にお会いしたけど、バンドとして本格的に機能してるんでビックリしたよ!!ボーカルのハデルさん(淳さんね。歯が出てるからハデル。)なんて声すげぇ出てるし、歌うまいし、立派なミュージシャンでした。悔しいなぁ(笑)

9mmは2年ほど前に新幹線で一緒の両に乗った事があるんだけど、「あっ、どうも。」くらいだったから今回ちゃんと話せて嬉しかった。9mmはキテるよ。前からキテたけど(笑)それがひしひしと伝わってくる。ステージはもちろん、打ち上げで菅原くんと話をして、より一層分かった。しっかり上を見てるんだよ。ポジティブに。カッコいいよ。

そんな打ち上げは何しろジュアルさん達がいるでしょ?あの人達はこういう場ですごいパワーを発揮するんだよ(笑)ホント尊敬に値するわ。でもおかげでテキーラ一気飲み何回やらされただろう。久々にやったわ、そういうの(笑)ただでさえビールしこたま飲んでるのに。昨日一日後遺症が残ったのも頷けるでしょ?


個人的にもかなりベストが尽せたステージだった。
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ライブ前は口ん中をキレイにしたい。俺はいつも歯を磨く。
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そして打ち上げでの一コマ。まだわりかし前半。こっちから見てハデルさん(笑)の右隣がDop君です。
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和田 唱
by triceratops2005 | 2009-03-19 01:06 | 和田唱 | Comments(108)
3夜連続ライブを終えて、昨日ハメを外し飲み過ぎたため、本日非常に二日酔いが厳しいです。あと腰にキテる。体が成熟してきた証拠だよ。羨ましいでしょ?酔いもこんな時間になってようやく醒めてきた(笑)まぁいいさ、楽しかったから!!

まず土日にBase Ball Bearのツアーに参加。彼らが今廻ってる全国ツアーの半数が2マン形式になっていて、その対バン相手の一発目として俺達は誘ってもらったわけだ。彼らはいつも俺達を良く言ってくれる(笑)有り難いねぇ・・・感謝感謝感謝です。そんなBase Ball Bearと京都と神戸で一緒にライブをやらせてもらいました。ほとんどが彼らのお客さん。でもホントみんなあったかかったです。スーパーヤングなガールも最前にいて、取り敢えずアピっときました(笑)好きになってくれたかい?

京都の会場は「磔磔」。久々に行ったけど、やっぱりいいね。サウンドチェックの前のひととき。
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俺という大人を引っ切りなしに、からかうコイちゃん。
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磔磔のステージはこんな感じ。↓
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神戸のライブはここ最近のイベントでも個人的にベストと言えるものだった。ステージ降りた直後のヨシフミと俺。↓
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ベボベの皆さん、誘ってくれてありがとねー!!また会おうぜー!!
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昨日のLESSTHANのイベントは今手元に写真が無いので、明日またアップするわ。ではでは。

和田 唱
by triceratops2005 | 2009-03-17 23:58 | 和田唱 | Comments(72)
一年くらい前にポッドキャストでも話題にしたU2の3D映画、その名も"U23D"がついに、しかも地味に日本上陸した。上映してる映画館はかなり限られてて、都内は新宿だけだっけな?そんな新宿へ観に行って来ました!日本には来ないと思ってたし、すっごく観たかったからね。何しろ「3D」ってワックワクするんだよ(笑)ガキんちょ時代から変わらない。何かさ、3Dって夢があるじゃん?今や廃れた技術かと思ってただけに、最近の3D復活の兆しは嬉しいんだ。

まずは初日に行ったんだけど、初日である事と、土曜である事を俺は甘く見てた。それにU2の立体ライブ映像なんて、そこらのカップルは死んでも観に行かないだろうと(笑)15分くらい前に映画館に到着し、受付でチケットを買おうとしたところ、おねえさんが見せてくれた残りの座席の表示案内を見て、あちゃー!!と思う。ほとんど空いてない。空いてるのは最前列のみだ。最前で観る3Dが最悪な事は子供の頃にディズニーランドの"キャプテンEO"で経験済みだ。(もちろんベストポジションまで突っ走って何度も観たけど)3Dだけじゃなくて普通の映画も最前で観る人の気が知れない。空いてる映画館で自ら進んで最前に行くおっさんを見た事があるけど、あれはどういう事だろう!?寝る為か!?寝るなら最後尾の方が良さそうだし・・・生まれて初めての映画だったりして!?最前が一番よく見えると勘違いしてさ!とにかくどんな映画であれ、前後左右共に真ん中ら辺を狙う事にめちゃくちゃ情熱を賭ける俺としては最前で、しかも楽しみにしてたU2を観るなんて有り得ないわけだ。罪の無いおねえさんに少ーしだけ(2パーセントくらい)怒り口調で「何分前に来たらいい席取れてたんすか??」なんて無駄な質問しつつ、映画を観ず未練たらしくこの日は退散した(笑)

そして今度はちゃーんと今風にネットで前もってチケット予約!平日のレイトショー選んで、座席もド真ん中確保して、行って参りましたリヴェンジです。結果はこの通り。↓
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ほぼ貸し切り状態の映画館で3Dメガネをかけてパチリ(友達撮影)。久々にラージサイズのポップコーン食いながら観ちゃったよ。いやぁ、U2はちょっとしたミラクルだよ、やっぱり。なんつうかポジティブでミラクルなパワーをバンド全体が発してるんだ。神様が付いてるよ、あれは。理想だよ理想。ホントいろんな意味で真面目なバンドで、もちろんエンターテイメント・ショーとしても超一流だし、カッコいいよなぁ・・・ライブをそんなに儲からない3D映画にして公開するなんて何たるセレブ!!それに"U23D"なんて出来過ぎたタイトルだと思わない!?

実は一番楽しみにしてた部分って「どれだけ飛び出すか」だったんだ。1950年代に第一次ブームになった3D映画も1980年代の第二次ブームを経て、現在は技術が更に進歩して凄くなったと聞いていて、それはそれは激しく目の前まで飛び出すんだろうなぁと期待してた。しかもそれがライブ映像なわけでしょ?一体どんな事になっちゃうんだろうと。結論から言うけど、そこまで飛び出さない(笑)。もちろん映像は凄くキレイだし、奥行き感とか臨場感は凄いよ。音も通常のライブ映画より遥かにデカくて良かった。でも思わず手を伸ばしちゃうような目の前まで飛び出す3Dではない。これなら"キャプテンEO"の方が全然「飛び出した」。でもライブ映像そのものとU2が良かったから、そんな事は問題じゃない。最終的には3DよりもU2が残る映画だった。

と、ここで締めようと思ったけど、もうちょっと「3D」について話したい。何しろ未だに3D映画って言うと赤と青のセロハンのメガネをかけて見ると思ってる人がいるからね!!そんなの大昔の話だよ!!(笑)これは何のせいかなぁ?小学生の頃に読む雑誌に付いてた付録のせいか?はたまたお正月映画か何かで赤青メガネをかけて見るアニメがあったのか・・・よく分からないけど。先でも触れたけど、アメリカでは1950年代の前半にはもうカラーの3D映画はあって、その場合かけるメガネも赤青じゃなくて偏光フィルターがかかってる透明のレンズのメガネ(現在でもこれが使われてる)。だから映像は普通にカラーで飛び出す。こんな事を俺らが生まれる、とうの昔にやってるんだからすげぇ国だ・・赤青メガネの場合、映画自体はモノクロだと思う。カラー作品なのに赤青メガネじゃ、カラーの意味がないでしょ?そういうのもあったのかなぁ?

マニアックな話をするなら、1954年のユニヴァーサルのホラー”大アマゾンの半魚人”は、3D映画として公開されてて、この赤青メガネが使われたらしい。ちなみにモノクロ作品です。同じく1954年のアルフレッド・ヒッチコック作品”ダイヤルMを廻せ!”も実は3D映画。これはカラー作品だから偏光フィルターのメガネが使われた。まぁこの時代の3D映画がそこまで「飛び出した」とは思えないけど・・他にもいろいろあるんだけど1980年代に飛んで、”ジョーズ”の3作目も3D映画。タイトルは"JAWS 3-D"。当然カラー。当時観に行けなかったので、どれだけ飛び出したかは知らないけど、ビデオで観る限り、映画自体は超つまんない(笑)今や完全カルト人気だね。ちなみに市販されてるソフトは”D”を取っ払って"JAWS 3"になってる。家じゃ飛び出さないからね。それに丁度3作目だし何と都合のいい。ストーリーは全く繋がってないけど。これらの映画はもちろん現在ビデオやDVDで見れるけど、当然家じゃ飛び出さない。だけど見てると3D映画だった事が随所に感じられる映像だったり、撮り方だったりして、知ってると面白い。知らないとやたら無駄な動きが多く思えてイライラする。

何はともあれ、'50年代はテレビの普及による、大衆の映画館離れがあって、3D映画はそれに対する映画会社の「映画館に来なきゃ観れないぞ対策」の一つだったみたい。数年で廃れるんだけど(笑)'80年代に一瞬盛り返すのも、恐らく一般家庭にビデオデッキが普及した事による同じ理由だろうね。やっぱりすぐ廃れた。きっと飛び出す事ばっかり意識して内容が激しくつまらなかったんだろう。現在、三たび何となく来てる3D映画ブーム。パソコンもあればブルーレイもあって、ホームシアターを作ってサラウンド効果だって味わえる今、人々は更に映画館に行かなくなってきてる。だからこそ映画館でしか味わえない、それでいて内容的にも面白い3Dムービーを俺は期待するのである。

ここで話をU23Dに戻すけど、思えば俺自身は今まで、映画館でいわゆる「3D映画」を見た事がなかった。俺が今まで見た3Dと言えば、"キャプテンEO"でしょ。(その後釜アトラクションのミクロなんとかもね。)あと子供の頃、筑波の科学万博で見た一連の3D作品だ。(天井までのドーム型スクリーンで星が降って来るきれいなやつがあったなぁ・・)言ってみりゃ全部「3Dアトラクション」的なものだ。このどれもが「目の前まで飛び出した」。もちろん例に漏れず手を伸ばしたよ。でもキャプテンEOは1986年製作だし、科学万博は1985年だ。そこからもう20何年経ってるわけで、現在の技術を持ってすれば、もっともっと目の前まで飛び出してもいいはずだ。でもU2のはそこまで飛び出さなかった。なんで!?俺は考えた。そんな俺なりの結論を出したい。

一つは単純に、「飛び出す3D技術自体は実はそんなに進歩してない」。だったら20年以上前だろうが、金をめちゃくちゃかけて作られたディズニーのキャプテンEOの方が飛び出しても何ら不思議じゃない。これが一つ目の結論。もう一つは、スクリーンそのもののデカさに関係してくるんじゃないか?って事。前述のアトラクション系3Dはどれもがドデカいスクリーンを使ってた。包み込まれる感じだ。に対して"U23D"は単館映画並みの大きさのスクリーンだった。って言うかほぼ単館上映なんだけどね!つまりデカいスクリーンほど3D効果が増すんじゃないか!?っていう結論。これは結構言えてる気がする。需要的にU23Dがデッカいスクリーンで公開されてないのが悔しいが、現状でU23Dをデッカく体感する方法がある・・・・前の方に座る!!(笑)もしかして封切り初日、最前列に座りなさい!って事だったのかなぁ!?またリヴェンジか!?

和田 唱
by triceratops2005 | 2009-03-13 03:36 | 和田唱 | Comments(108)
マイケル・ジャクソンがロンドンのO2アリーナにて、7月に同所で10回のコンサートを開く事を自ら発表した。現在世界的なニュースになってる。ついについにマイケルが動き出す。本来ならマイケルで音楽に目覚め、マイケルにコンサートの興奮を教えてもらった俺は大喜びのはずなのだが・・・どこか悲しみを覚えてるのが正直なところだ。なぜならこの記者会見と復活コンサート自体"THIS IS IT"(これでおしまい)と銘打っていて、ニュース映像に映るマイケルも「ファイナルショーだよ」だの「最後のカーテンコールだ」だの、やたら「最後であること」を強調しちゃってる。まぁ裁判とかあったにせよ、ここ10年間ロクに音楽活動してなかったくせに(笑)

マイケルっていつでも「これが最後」って言うんだよ!!遡れば1984年に兄弟達と全米を回った”ビクトリーツアー”の時も「コンサート活動はもうしない」って言ったし、1988年の"BAD ツアー"の時も「このツアーを最後に歌手活動を引退する」って表明した。ある種の病気って言ったら言い過ぎかもしれないけど、とにかく惜しまれるのが大好きなんだと思う(笑)

マイケルが本心で言ってるかはさて置き、最近の活動ペースからしても、本人の意思とは別に今回こそホントに最後になっちゃうかもしれないなぁ・・・なぜなら「最後」って言う事によって本当に最後にならざるを得ない状況を引き寄せるっていうかさ。実際マイケルってこういう事を言い始めた時期から、ある事ない事含め、世間のバッシングが始まったように思う。結果本当に「再度活動しづらい状況」に追い込まれてる気がする。言葉の威力って凄いんだよ。もっと言っちゃえば、マイケルによって夢を見る事ができた世界中のファンに対して「最後」を印象付ける事ってすごく寂しいことだし、フェアじゃないと思うんだ。それに言ってみりゃ「まだ50歳」なわけだし。早いよね。同世代、或いはもっと上の世代で現役で頑張ってる人はたくさんいるよ。マイケルが本当に心の底からファンを愛してるのなら、嘘でも「僕は死ぬまでパフォーマンスするよ」って言って欲しかったし、それがエンターテイナーとして、KING OF POPとしてあって欲しい姿だった。もちろん7月のコンサートが大成功する事を祈ってるけどね。

この小さな日本でロックバンドをやってるこの俺にも、いつだって新曲やライブを楽しみに待ってくれてる人がいる。その人に対して「もう辞める」とか「これが最後」とか俺は絶対言わない。例えやりたくなくなったとしても言わない。それが応援してくれてる人に対する誠意だと思うの。50歳になったらどう思うかは分からないよ(笑)でも今んとこ俺は、ジイさんになるまで歌って、ギター弾いて、せっちゃんすることを宣言するよ!!

和田 唱
by triceratops2005 | 2009-03-07 02:24 | 和田唱 | Comments(176)
去年からずーっと四角いグラサンを捜してた。「スクウェア・タイプ」とか「角張ってる」くらいじゃダメで、正真正銘の「四角」だ。しかもフレームがセルではなく、メタルでなければならない。これは主に60年代に流行ったタイプみたいで、ビートルズもジョンとジョージが1966年辺りの写真を見ると、かけてる。現代のメガネ屋さんには、ほぼ置いてないと言っていい。今の流行りは基本的に流線型だ。かなり四角くて、いい線イッてるのはたまにあっても、カーブがかかってるのが多い。俺が欲しいのは平面でなければならない。でもとにかく無い。ちょっと諦めてた。

でもやっぱり欲しい。ガチンコの当時モンにしかこの型は無いのかな?と判断した俺は、古着屋を攻めよう!と、先日、「今日は必ず見つける!!」と決めてかかって、古着屋巡りの旅に出た。旅って言っても渋谷、原宿、代官山くらいでやめたけど。だってやっぱり無いんだもん(笑)疲れるし段々悲しくなってくるからね。ただ、それをかけてる自分をどこかで知ってるんだよ!!でね、近くを通ったから、無いと知りつつ、いわゆるメガネ屋さんに入った。メガネ屋さんって言ってもメガネドラッグ系じゃないよ。分かるでしょ?”オプティカル系”ね(笑)で、店員さんが話しかけてきてくれたから、「メタルフレームで真四角のサングラスってホント無いですよねぇ・・・」なんて話したの。そしたら「ちょっと待ってて下さい」って言って、奥から出してきてくれたメガネ・・・ワォ!!四角い!!しかもメタルフレームだ!!"FREUDENHAUS"っていうドイツのメーカーの、もう何年か前のモデルで、この型は売れないから奥にしまってあって、その日倉庫に戻される予定だったんだって!!凄くない!?サングラスじゃなくて、ただのメガネだったんだけど、それはレンズ入れちまえばいい話だからね。俺ってすげぇなぁ!!
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早速ブルーのレンズを注文。四角いフレームでブルーのレンズっていうのがイメージだったからね。写真だと黒っぽく見えるけど、実際はもっと薄いブルー。話しかけてくれた店員さんに感謝しつつ、俺はハッピーなわけです。でもさ、強くイメージするってホント大事だよ。強力なパワーを発揮するよ。

更に言えばその後、これも60年代にThe Byrdsのロジャー・マッギンやSmall Facesのスティーヴ・マリオット(知ってる!?)がかけてたような、更に薄くて真四角の、何て言うか・・・老眼鏡シェイプのサングラスがあって(すごくイカしてる)これも「欲しいなぁ」プラス「手に入れてる自分」を強くイメージした。そしたらなんと、いつも行ってたメガネ屋さん(オプティカル系ね)に、それと"同じ"型を含むクラシカル・デザインのメガネが一気に新入荷したんだよ!!高過ぎて買ってないけどさ(笑)でも凄くないか!?みんなでグッドラックを呼び起こそうぜ!!

和田 唱
by triceratops2005 | 2009-03-05 02:47 | 和田唱 | Comments(92)


 
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