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アーティストデータ



2011年12月21日(水)発売

品番:NFCD-27327/B(初回生産限定盤)
価格:AL+DVD ¥3,500(税込)

品番:NFCD-27328(通常盤)
価格:AL ¥2,800(税込)

[CD収録曲]
1.ENTER!
2.LOVE IS LIVE
3.SILLY SCANDALS
4.GREEN
5.2020
6.CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU
7.仲直り
8.WAITING FOR YOU
9.プロポーズ
10.LIP CREAM
11.GOTHIC RING
12.MILK&SUGAR
13.RASPBERRY

[DVD収録内容]
"mod surfer" at AKASAKA BLITZ July 29, 2011
1.JEWEL
2.PRETTY WINGS
3.WALK IN THE PARK
4.あのね Baby
5.トランスフォーマー

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あの2日間のことを書かずにはいられない。そう、CHABOさんこと仲井戸麗市氏と過ごしたあの時のことだ。『CHABOの恩返し』シリーズの第5弾に誘って頂いた俺。9.16の渋谷PLEASURE PLEASURE。9.18の大阪umeda AKASO。この2日間は・・真空パックにして心の金庫にしまい込んで、時折取り出してはニヤついて、あったかくなって、ホロリとしよう。


チャボさんとの出会いはステージ上やいろんなところで喋ったので省略します。でもあの時チャボさんがかけてくれた言葉はロックの世界で生きる人間にとって、チャートや売り上げなんかよりよっぽど価値のあるものだったって事は断言できる。そう。俺はラッキーな男だ。


そんなチャボさんのトリビュートアルバムに参加させて頂いた経緯なんかもあり、このたび上記のイベントに誘ってもらえたわけ!光栄!


まずチャボさんの紹介で俺がステージへ。(この紹介が最高!)そしてお互い一時間ずつのステージを。ちなみにたった一人で一時間のライブっていうのは個人的には初。今まで最長でも50分だった。この時点で冒険だ。でもここ数年の成果をそれなりに出せたんじゃないかな!とはいえ両日とも一曲目(つまりCROSSROADS)はカチコチに緊張してるせいで、軽くボロボ〜ロでした!(涙)ご勘弁を(笑)だってさ、ライトが当たって見える最前列付近は完全にチャボさんファンの人達だぜ!?でも段々にリラックスできた。チャボさんオーラが会場に漂ってたからだ。初めての人達が俺を受け入れてくれた気配をビシバシ感じた。すげぇ!!


そしてチャボさんの一人ステージ(←客席から見る。俺は大切な事を教わったな・・)を挟み、アンコールでもう一度俺がチャボさんに呼び込まれ、2人でセッション。5曲。エンディングはなんと俺達の"SPACE GROOVE"。(ⅠとⅡを繋げて一曲にした)これはチャボさんがリハーサルの前日にくれたメールに書いてあったアイデアであり、リクエスト。なんて嬉しいメール!俺が歌い、チャボさんがギターで世界を広げてくれる。(イントロのチャボさんの語りも最高!)その広大さと美しさといったら・・正に本物のSPACE GROOVEを感じちゃって・・ワオ!!


正直、両日とも最後チャボさんと手をつないでお客さんにお辞儀をしてる時、涙が出て来ちゃいそうで困った困った!!もちろんロッカーは涙を見せないぜ!ハハハ(笑)でもね、ホントに嬉しくてしょうがなかった。あの場にいられたことが。光栄だったし。あの空気をそう簡単に味わえないことだけは確かだ。あれはチャボさんだけが使える魔法じゃないかな。あぁ、俺もそんな大人になれないかなぁ・・!


大阪のライブ後、チャボさんと一緒にゴハンを食べて飲んだ。たくさんオシャベリをした。とっても楽しかった。あんな大ベテランで歴史を作って来たロックンローラーだ。なのにチャボさんは一瞬たりとも、「怖い」だとか「ちょっと話しづらい」だとか「この場を早めに立ち去りたい」なんて思わせないのだ!!(笑)チャボさんって優しさが滲み出ていて、もっと話をしたくて、できればもうちょっと一緒にいたい、そういう人だ。取っ付きやすくて話しやすい人ってのとはちょっと訳が違う。十分にシャイだしヤンチャだし、人当たりが良い感じでは決してない(笑)なのにあんな風に思わせるのは何なんだろう?とにかく品があってチャーミングなブルースマンなのだ。


そして俺が知ってる事。それは俺の音楽の、俺のやり方の、俺のファッションの、一番の理解者がずっと応援してくれてるファンの人達と、ほんのわずかなミュージシャン友達と、そしてチャボさんだってことだ!俺が昔から、自分がやってる事に対して「こんな風に思われたら理想的だなぁ」という事をこの大阪でのゴハン中にチャボさんはぜ〜んぶ俺に言ってくれてしまった!作曲のこと、歌のこと、着てる服のことetc・・もちろん俺は理想論なんか何も語ってない。なのに!ああ・・俺がどんなに嬉しくて救われて心強かったか・・チャボさん、ありがとう!!!あんなイカしたロックンローラーの理解者がいる俺って・・やっぱりラッキーな男である。


和田 唱
# by triceratops2005 | 2011-09-28 05:01 | 和田唱 | Comments(46)
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俺達のアコースティックライブ・シリーズ、おとといミーティング "12-BAR"にて、なんとなんと山崎まさよしさんがシークレットゲストで出演してくれました!!

以前からイベントで顔を合わせる事は何度となくあったまさよしさん(それこそ俺達のデビューの時から!)いつも挨拶したり、ちょっとした会話はあったんだけど、「競演」はなかった。一度も。

常に俺はまさよしさんをソングライターとしてはもちろんだけど、アコースティックでの一人ステージをとてもとてもリスペクトしていた。ここ数年一人でアコースティックでステージをやらせてもらうようになってからは尚更だった。まさよしさんはあのスタイルの日本での最高峰である。

いつか共演をしてみたい、そういう人だった。そしてコテンパンにやられてみたかった!!ことギタープレイに関してはそういう事が俺には必要だ。なにしろ俺はある時期から一部の人達に「うまい」と言われてきた。世界を見渡せば大してうまくないのに!!ったく勘違いしちゃうじゃねぇか!ってね(笑)それはあくまで日本で、しかも20代〜40代のロックミュージシャンの中での話だ、きっと。(50代60代のCharさんやCHABOさんを見てみて!!)今から大口叩きます。確かにその中では俺はイケてる方かもしれない。でもそれは今の日本のギタリストレベルが低過ぎるからだ。ただそれだけのこと!

でも例外の人だっている。まさよしさんは間違いなくその中の一人だ。だからそういう意味でも一緒にやる必要があった。本気で挑まないと「和田唱まだ甘いよな」って言われちゃう環境。最高じゃないか!

そんなわけで、シークレットでの出演を快く引き受けてくれたまさよしさん!ホントに感謝です。そして迎えた本番・・詳しくは森田恭子さんが"12-Bar"のオフィシャルページに素敵な文章を書いてくれるでしょう。俺が言えるのは、楽しかった以上にグッときた!ってこと。かなりおふざけな演出もあったんだけど、感動してる俺がいた。トライセラトップスと山崎まさよしが化学反応を起こした事が何より嬉しかった。それは打ち上げの途中にまさよしさんが言ってくれた嬉しい言葉でも確信できた。ちょっと自分たちを誇ったね(笑)

というわけでまさよしさんと一緒にやったのはこの3曲!

・セロリ(Bメロからまさよしさん登場!2番は俺が歌う。お互いギター弾きまくる。最大のトピックはラップ部分。林が歌った! 笑 盛り上がった!) 

・CROSSROADS(ご存知、ブルースの代表曲。今回はロバート・ジョンソン風でもCREAM風でもなく、シャッフルビートで。もちろんまさよしさんと俺で交互にボーカルとギターソロ。燃えた。)

・FEVER(アコースティックであることと、まさよしさんの16ビートのギターフレーズで全く新しいFEVERに変身。2番はまさよしさんが歌う。で、ギターソロの部分はまさよしさんのハープソロ!!これが超イカしてた!で、エンディング。まさよしさんは曲途中でバイバイ。でも・・・)


P.S. 俺はセロリの詞が凄いと思う。真理をついてる。今こうして生きてても「だよな〜!」って思うフレーズのオンパレードだ。人気曲なわけだよね!俺もこんな曲が書けるようになりたい!ではでは。


和田 唱
# by triceratops2005 | 2011-09-26 03:55 | 和田唱 | Comments(31)
渋谷〜!!
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♪ボ〜ク〜はロクデ〜ナ〜シ!
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Beach Boysだって歌っちゃうよ〜
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ドモアリガートー!!
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ホッテルはリヴァーサイッ♪
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JAZZ BASS♪
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自由へとWe'll Cause A Revolution!!
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スートレッチ スートレッチ ヤッホー ヤッホー
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男35歳。
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ヨシフミ→アミノバイタル 俺→MUSASHI 林→ユンケル それぞれ必死です。
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イェイ!イェイ!イェイ!
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素敵なファンのみんなへ、俺のMojo Handを・・
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撮影 山本倫子
# by triceratops2005 | 2011-09-03 01:18 | 和田唱 | Comments(30)


 
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